料理に取り入れる節約法
お肉や魚、野菜を使い節約もできる料理を心がけています。魚は安いときに数匹まとめて購入しすぐにさばきます。焼き魚用、煮魚用と分けてから冷凍しています。さばくことが苦手でも大丈夫。骨に残った身はスプーンできれいにはがし取り、ネギ、生姜、片栗粉でつみれにしています。これで1品増えますよね。また、骨は油であげて塩をふり骨せんべいにしてお酒のつまみになります。エビチリを作るときには、エビだけにするとかなりの量が必要になるので、エビプラスえびのつみれ(わりと安いです)で量を増やします。味の法はつみれからも良い味が出るのでとっても美味しいですよ。肉については挽肉料理の時はおからをプラスして量を多くします(これは節約の基本かな?)。ハンバーグの時は良いです。味も美味しいし身体に良いので。うちではおからの他、豆腐や刻んだ野菜をプラスすることもあります。味も美味しくなります。薄切り肉については野菜と一緒に調理(肉だけだとボリュームが出せません)したり、春雨をプラスします。野菜については、芯まで調理しています。けちくさい感じに思えますが、キャベツの芯を細切りにしてキムチの素で炒めるととっても美味しいのです。捨ててはいけません。またピーマンの種は捨てずに一緒に使っています。プチプチ感が出ていけますよ。あるテレビ番組でも野菜の種は身体に良いと言っていたので、それ以来捨てることはありません。にんじんや大根の皮はきれいに洗ってきんぴらにします。皮の固さがありますが美味しいです。食材以外でも、調理の時は沸騰したらすぐに火を止め放置。余熱でだいたいの物は煮えます。味をしみこませたい場合は別ですが、味噌汁などは沸騰して放置した後に味噌を入れれば完了です。無駄な火力は使いません。また圧力鍋をまめに使うことも節約の1つです。大変便利です、沸騰したら終わりですから。我が家でよくやるのは炊飯の時に生卵を一緒に炊くことです。ご飯が炊けたらゆで卵ができており、料理の付け合わせに使ったり次の日のメニューに使ったりしています。料理ではかなりの節約が出来ますので時間の許す限り、実践してみるとおもしろいですよ。